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水曜日, 7月 23, 2014

神聖なる花


先週の土日月の三連休に大分の
国東、臼杵、佐伯あたりをブラブラとカミさんとデートでした。

土曜日はカミさんAMはお仕事だったので、
15:00に出発。
もう、この日は何も出来ないので
夕日100選にもなっている、
国東半島の付け根の真玉海岸に夕日を見てチェックイン!!
この日は今一つの夕日でした。

夕飯はホテルの中にある居酒屋さんで一杯やって・・・


 部屋にもどり、国東の麦焼酎で飲み直し!!
大変美味しい夜でした。

翌朝はのんびり出発。
女性の願いを叶える神社「栗島神社」と
夏にはひまわりが咲き誇るという長崎鼻を
(まだ、咲いてませんでした。)
見たあとは・・・


そば処「響」さんで十割そばをいただきました。
豊後高田では、そばの実を春秋二回収穫するらしく
春そばは6月中旬に解禁、秋そばは10月中旬に解禁らしいです。
お好きな方はどうぞ!

お腹が満たされた後は
川中不動をちょっと見て、それから「熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)」へ


これがまた、とんでもないところにあり
地獄のような階段をあがって行きます。
暑いわキツいわで
エラい目にあいました。
その後は宇佐市の方へ


東椎屋(ひがししいや)の滝です。
ここは滝までのアクセスがかなり楽なので
かなりの観光客の方がおられて
写真もあまり撮れませんでした。
また今度、ゆっくり訪れてみたい滝でしたね〜

後ろ髪を引かれつつもお宿の臼杵市へ。
今回のメインイベントである蓮の花を見るためです。
臼杵の夜もほどほどに早く就寝。
よく朝は5時に起き、




恥ずかしながら蓮、実物は初めて見ました。
綺麗ですね〜
わずか4日間しか咲かないそうです。

天上天下唯我独尊てんじょうてんげゆいがどくそん)

人間の命の尊さは、能力、学歴、地位、名誉、財産などの有無を超えて、
そのままで尊い「自分」を見い出す事の大切さ
を、教えている言葉みたいです。

生まれたばかりのお釈迦様が歩きだし、
その足跡から咲いた花が蓮。
そして、蓮の上に立ち上の言葉を言われたという伝説。

「神聖」という花言葉はこの伝説からきているようです。

仏教の花 蓮。
いや〜、実に美しい。


で、蓮を楽しんだ後は


国宝の石仏を見学!
それから佐伯市へ。


藤河内渓谷です。
約8Km程続いており、一枚岩を川の水が長い歳月をかけ
浸食した姿は圧巻!
この渓谷はいろんな所を写真に撮りたいですね〜

ただ、とんでもない山奥にあるので
行くのが大変ですけどね〜

しばらくここで涼をとったあと福岡に帰ってきました。


追伸・・・
今回のカミさんのベスト・ショット!?らしいです。







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